ボンド杯「第10回全日本こども囲碁大会 関西こども囲碁大会」に参加しました。
もちろん、おいらではなく、息子が、です:)
息子にとっては、初めての大会。
緊張して、ガチガチになるかなーと思ったんですが、案外、気楽なもの。むしろ、見てるおいらのほうがハラハラしてました(笑)
結果は、1勝3敗(その後の練習試合も全部敗戦)でしたが、彼にとっては(そして、おいらにとっては目論見通り)非常に貴重な経験になったようです。
普段、対局といえば囲碁教室で打つ先生との指導碁と、それ以外はおいらとたまに打つくらいなので、真剣勝負する場を経験したことがなかったのですが、今回、同じ小学生と真剣勝負したことが、とても刺激になったらしく、「強くなりたい!」という意識をようやく具体的に持ち始めたみたい。(いつまでそのキモチが続くか、って問題もまたあるんだけど(笑))
それでも、まぁ、何かが彼の中で変わり始めたのは間違いないみたいなので、今後が楽しみです。
