西村京太郎サスペンス、終わった~。
物語はタイトルどおり全部で3章(京都、熱海、孤島)で構成されてて、それぞれそれなりのボリュームもあったので、3990円てのは結構お買い得だったなぁ。
ストーリーは、基本的に完全に一本道で、場面でやることやり終わると「もうここには用はなさそうだから他の場所に行こう」みたいな案内が主人公の心の声で表示されて次に進むようプレイヤーに促す、しかも移動先のリストには行くべき場所に「!」アイコンがついている徹底ぶりなので、迷ったり行き詰ったりすることは皆無。
なので、謎解きを期待するとガッカリするかも。
難解な謎解きに頭を悩ませるより、トントンと進んでいくストーリーを楽しむのが好きな人にはオススメっす(^^)

